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節分

かなり久しぶりの更新になってしまいました・・・
どうも、皆さんすいません。

今日は節分です。
なかなか、書き込みをするタイミングを失ってしまっていたので、新春を迎える節分からと決めて再開したいと思ってました。

皆さんも今日は豆まきをされるのでしょうか?

ところで、豆まきはなぜ行うのかご存じですか?
これも、実は五行の考えに由来します。五行とは「木火土金水」の気をいいます。
豆まきの大豆は硬いですね。
これは「金」の気に属します。
古来から、疫病災厄などは金気に属するものと考えられてきました。
ですから、大豆の金を「金」と相剋する「火」で煎ることで、火気にあたり「火剋金」という、金は火によって解かされるという原理によって、剋され外に撒かれて捨てられたり、福は内と言って家に撒かれ人間に食べられる。要するに成敗されるわけです。
そういういわれで、古くより疫病災厄、邪気を祓うために行われていたご神事です。
また、金気によって剋される「木」の気、すなわち春が来るのを助ける行事でもあるのです。

暦の上で明日が新年になります。
明日から、また新たな気持ちで頑張ってみてはいかがですか!

台湾からの客人

今月の1日の月例祭に台湾の太昊伏儀廟から薛灯男師と師の叔母様が参拝に来ていただきました。
無題

灯男師は、日本にも留学経験があり、日本語も話すことができます。このブログも読んでいただいているようで、嬉いかぎりです。
叔母様は現在アメリカにお住いで、日本は初めてとのことでした。東京を観光されたあと、静岡にいらっしゃってこちらでは久能山東照宮にも参拝されました。
このたびの四川の地震で、中国本土にある太昊伏儀廟が一部壊れたようで、我々としても中国の国民の皆様へも含め対応していきたいと思います。

しかし、遠路はるばるいらしていただいたことに本当に感謝をしております。
8月には、台湾の太昊伏儀廟で祭典があるので、今度はこちらから台湾に訪問させていただきたいと思っております。

端午の節句

今日は、こどもの日。
端午の節句ですね。
こどもの日といえば、昔から柏餅やちまきを食べますが、私は関西出身なので、ちまきでした。
西はちまきで、東は柏餅だそうです。

端午の節句が伝来した中国はちまきです。
これには、一つの物語があるんです。

中国の故事からきているのですが、昔むかし、中国が戦国時代だった頃に楚国という国があり、屈原(くつげん)という人がおりました。
賢人であり、詩人でもあった屈原は、楚国王(そこくおう)の乱行ぶりに我慢ができず、ある日、王を諌めようと忠告しました。
しかし、側近の者たちの策略もあり、王の逆鱗にふれてしまい、屈原は江南の地へ流刑されてしまいます。
そして屈原は王を慕いながら、ベキラ川へ身を投げてしまったのです。里の人々にも愛されて、尊敬されていたので、里の人々は屈原を哀れんで、毎年、屈原の命日である五月五日に、竹づつに米を入れたものを水に流し、屈原の霊を弔います。
ところが漢の時代に、里の者が川のほとりで屈原の幽霊に出会います。
幽霊曰く、里の者が毎年供物を捧げてくれるのは有り難いが、残念なことに、私の手許に届く前に蛟龍(こうりゅう)という悪龍に盗まれてしまう。
だから、今度からは蛟龍が苦手にしている楝樹(れんじゅ)の葉で米を包み、五色の糸で縛ってほしい。と言ったのである。
里の者は以来、楝樹(れんじゅ)の葉で米を包み五色の糸で縛って川へ流したので、無事に屈原の元へ供物が届いたのでした。
この五色の糸は、邪を払う魔除けの色で、黒、青、赤、白、黄の色で、これが鯉のぼりの色になっています。
この五色は、方位を司る、四神相応の色に加え、中心の黄麟の色でもあります。

東の柏餅は、古くから縁起のいい食べ物とされていました。
柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちません。
子供ができるまで親は死なない、跡継ぎが途絶えない、子孫繁栄の意味があります。

江戸時代に柏餅を食べることが、江戸の町の主流になり、京都を有する西は伝統を守り、ちまきを食べるようです。

さて、私はどちらを食べようかな・・・
静岡では、あまりちまきを見かけませんが・・・

最高の天気!

本日は最高の天気です!富士山も桜も最高にきれいです。

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なかなかこんなにきれいに見えることも珍しいです。
昨日雨が降ってくれたからだと思います。

ちなみにこの日本平ホテルの庭が、キムタクのドラマ「華麗なる一族」の家の庭です。

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神社も大祭を目前に桜の花が舞い散り始めました。

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雨さえ降らなければ、なんとか最高の状態でみなさんを迎えることができそうです。


つくし発見!

昨日、神社のまわりを散策してたら、つくしを発見しました!
なんか懐かしくなって、歩き回ってとりました。

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都会ではなかなか味わえないことなのかもしれませんが・・・
やっぱり四季を味わいながら生きていきたいものですね。
せっかく日本人に生まれてきたのですから!

四季があるということは、自然の色も多いと思うのです。
春の色、夏の色、秋の色、冬の色。
それぞれを感じれることは、すごく素敵なことだと思います。
皆さんも春の色を楽しんでみてはいかがですか?